2008.11.25(Tue)
急に思い立って、
囲碁ができるようになりたくなりました。
小学生向けの囲碁入門の本を、図書館で借りてきました。
なるほど、要は、陣地の取り合いだそうです。
そして、相手の石を囲めば、取り上げることができ、有利になるようです。
まずは、石を取り合うゲームをしてみると良い、と本には書いてあります。
“ポン抜き”というそうです。
早速、やってみます。
私の囲碁人生最初の勝負ですから、やはり、勝利で飾りたいところです。
手頃な相手が良いですね。
誰が良いですかね。
ああ、いました、いました。
妻では、負けてしまいそうなので、小2の長女にしました。
長女は、あまり乗り気ではありませんが、渋々承諾してくれました。
では、ルールを教えながら、ゲームをすることにします。
おおっ!思ったより長女は飲み込みが早いですね。
いい感じです。
なかなかやりますね。
うん、うん、ちょっと考えさせられますね。
あれっ?おやっ?・・・。うん、なるほど!
負けました!完敗です。
まあ、最初はルールを教えながらだったので、練習みたいなもんですね。
では、本番です。
・・・。
おかしいですね。
負けました。
このままでは、終われません。
長女は面倒くさそうですが、もう一度お願いします。
勝負だ!
・・・。
ふうっ。長い勝負になりましたが、勝ちました。
そうですよね、まだ、小2ですからね。
ただ、小2にしては、なかなか強いんではないでしょうか?
おや、長女が妻と話している声が聞こえてきますね。
えっ、しつこいから、わざと負けて終わりにしたって言ってますね。
うーん。まだ初心者ですからね。
- 2008/11/25(火) 09:27:27|
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